又も訃報、大沼氏死去

一昨日の夕方葬式帰りの花束を抱えて大沼<旧羽倉>夫人が店に入って来た。

前日大沼氏が亡くなり今葬儀を終えて来たという。

突然の事で驚きました。

肝臓と腎臓が致命的だったようだ。

店にも何回か来ていてスパイシーなミートソースを食べるのを楽しみにして

いました。

彼は北海道新聞にいて独立した後は教育関係の本を出版するなど著述業に就いて

いて彼が書いた本を何冊か寄贈を受けています。

コロナの祟りの様に最近亡くなる人が回りに見かけます。

大沼さん安らかに休んで下さい。

タイ航空の破綻

タイを始め東南アジアやインド、ネパールに行くのにタイ航空を

よく利用した。

サービスや食事等優れていてお気に入りの航空会社だった。

しかし最近は段々とサービスが落ちてきたのを感じていた。

以前は女性には必ず蘭の花を乗る時付けてくれたし食後には白と赤のワインを

両手で持って何度も座席の間を行き来していた。

CAの質も確実に落ちて来ていた。

仙台にも昨秋から再度乗り入れていたが敢え無く破綻した。

LCCの躍進で東南アジアのレガシーのキャリアーは皆経営が苦しそうだ。

仙台へもB777は大きすぎると思う。

ボーイングならB767エアバスならA330が妥当でもっと小さいA321LRでも良いだろう。

破綻後どの様になるかは今の段階では定かで無いが仙台路線はかなり厳しそうだ。

 

 

スーダニーズ

昔わでぃのお客さん達と「スーダニーズ」という草野球チームを作って

いた事が有る。

スーダニーズはスーダン人の意で当店の店名の街の国から取っている。

ユニホームも作り日曜など練習に励んだ事もある。

夏など練習後のビールが楽しみだった。

その残りのベース、キャッチャー面、バット、ボール等が倉庫を整理していたら

出て来た。

少し未練が有ったが思い切り捨てた。

懲りずに蕃山へ

今までは蕃山に百回登った人や毎日の様に登っている人の

話を聞くと不思議でならなかった。

それが去年の秋から呪文でも掛けられた様に連続7回蕃山に登る

事になった。

今回のコースは山岸コースで西風蕃山へ。

百年の森を通り萱が崎山から錦が丘周回路の尾根を辿り320m峰

から南東に下り滑川を下った。

見事な滑川が続き川の中をひたすら歩いた。

途中から伏流水になっていて興味深いコースだった。

秋田のカルメン今日西国へ

秋田の実家に一時帰国していた時コロナ騒ぎが起きスペインに

帰れなくなっていた自称「秋田のカルメン」こと中野さん

がやっと今日帰れる事になりました。

スペインはコロナ患者が多くて大変なのではと聞いたら

ラテンだから何も問題無いとの事でした。

やはりラテンはインドと並び最強です。

以前買い付けでインドのデリーに行こうと計画を立てていたら

新聞で今デリーでデング熱が流行っていると載っていた。

それに因ると数千人が罹り何百人か亡くなっているらしい。

気になって定宿に電話したら「何も問題無い」とのいつもの

フレーズだった。

その時インド人に聞くなんて相手が間違ったと思った。

又も訃報が

後藤君の弟が先週亡くなった。

未だ34歳。

坂下さんと同じ心不全。

前から心臓の調子は良くは無かった様ですが、僕も心臓病持ちなので

他人事とは思えない。

葬式も坂下さんと同じ実家が在る石巻です。

ご冥福を祈ります。

 

 

今回の限定コーヒー

<コンゴ ルゲンド サンドライ>

コンゴ東部の高山地帯のキブ州の産です。

この辺りは赤道直下に近いが標高が高く涼しく時には

寒い位だ。

40数年前に旅の途中でこの辺りのコーヒー園に行った。

闇で両替する為にそこの経営者と会った事が有る。

宗主国のベルギー人で現地の女房が3人居ると云う。

何だか退廃的な匂いがする中年の男だった。

アフリカは政治的には独立したと雖も未だにヨーロッパ人が

経済の美味しい所を牛耳っている。

僕がアフリカを旅行した中ではコンゴが一番面白かった。

良い意味でも悪い意味でもアフリカの総てが有るように感じた。

恐るべき記憶力

昨夜千賀さんと映画に付いて話していたら彼が取材で大船撮影所に

行った時の話をした。

それが確か昭和53年だと云う。

色んな事件も立ちどころに年を当てる。

彼にお金を借りたら最低50年は金額とお金を借りた日付を覚えられて

しまうだろう。

黒沢さんがテレビに

僕は見た事が無いが色々な人からテレビで黒沢さんを見たという

報告を受けています。

彼に話したら次回は10日<水>の午後8時半から教育テレビの「今日

の健康」というコーナーに出るそうです。

しかし番組ではかなりカットされたと悔しがっていました。