日本超古代地名解

今題名に惹かれて図書館から「日本超古代地名解」という本を借りている。

日本語のルーツは何処からというのは興味在る問題だ。

一時期南インドのタミール説は面白かった。

この本では西アジアのイラク地方がルーツで途中のチベット語やインド語

等が混じり合っている。

そもそも日本にはアイヌ人が先住し全国に亘って棲みその証拠にアイヌ語源

が広く今も残っている。

その後に縄文人その後に彌生人が移って来た。

凄いのは全国の地名を解読するのだ。

例えば富士山、早池峰山、鳥海山、剣山、高千穂、江戸等々次々に解読する。

最後には邪馬台国の地名も解読してしまう。

恐るべしの執念だ。

長袋五山

白沢5山は最近の宮城県の登山ガイドブックに載り少しは有名になったが

最近その白沢5山の南側に長袋五山というのが在ると最近知った。

先日その内の愛宕山、大旗山、やけ山を登って来た。

ゴロ山は以前2度登った事が有る。

帰りにモアイ庵に寄った。

今回は親父さんが居て楽しい時間を過ごした。

 

 

バクタプール

ネパールの首都カトマンズの郊外に昔の小さな都バクタプールが在る。

カトマンズからトロリーに乗って着くとバクタプールの街を見下ろす終点に着く。

箱庭の様に美しい街が目の下に拡がる。

最初に訪れた時もし僕が映画監督ならここでロケしたいと思った程だ。

後でここでロケした作品を2つ知った。

1つはパゾリーニのアラビアンナイトだ。

サヌア、イスファハーンそしてこのバクタプールでロケしている。

流石パゾリーニどれも夢幻的な街だ。

もう一つはリトルブッダだ。

偶然にトレッキング先のジョンソンの山小屋で会った人がバクタプールの

広場の前でホテルを経営しているという。

そこはもろに目の前がリトルブッダの舞台になった場所で映画のスタッフが

泊まっていた。

後にそこを訪れ映画の舞台になった様子の写真を見せて貰った。

そのリトルブッダの映画を見てそこに行きたいという女性が昨日県北から来店した。

 

 

 

「うたうように」

7月3-5日錦町公園で「楽市楽座」という家族4人で演じる芝居が有ります。

大阪を拠点に全国ツアーを行っている。

3日には盛岡からUPOPO<アイヌ民謡>がゲスト出演の予定。

埼玉のテント芝居「どぐんご座」が仙台に来ると必ず情宣活動をする二人組

の女性の片方が昨夜来店し今回のチラシを持って来た。

彼女は3年ほど前[baby pee]という芝居グループで全国ツアーに参加した。

 

キヨフジ氏来店

弁護士で以前昼間に良く来ていてリタイア生活に入って5、6年になる

キヨフジさんが久し振りに来店した。

一見して変わらない様に見えたが80歳を超えたという。

脳梗塞でリハビリしている弁護士角山さんはどうしているのだろうか?

精進落とし

昨夜戸枝さんがお母さんが亡くなって2週間目に当たるというので

精進落としと称して飲みに来ました。

いつもテンションが高い彼女ですが昨夜はよりパアーアップしていて

隣に座った千賀さんも持て余したいた。

登山用ステッキ

昨日秋保の奥の大旗山に登る途中休んでいてステッキが無いのに気が付いた。

大して登っていなかったので探しながら引き返した。

中々見つからず登り始めのバス停まできたらそこに有った。

以前3本山で忘れた事が有る。

1本は龍が岳の北西に在る982mの頂上で頂上でありながら大量の水が湧いている

というガイドブックに魅せられて行ってそこに忘れた。

1本は娘と登った七ツ森の撫倉山の頂上。

1本は南面白山に登った帰り電車の中でこれは後で見つかった。

 

BAR ANTICA

神戸で飲み屋をしている若いイケメンが来店した。

彼は他の飲み屋で知り合った大友さんが当店を紹介してやって来た。

なかなかのやり手なようで神戸で3店を経営し、コロナの影響で休店

を利用して東北の色々な街を飲み歩いている。

彼の店は三宮の近くの「BAR ANTICA」です。

これから福島にバスで向かうらしい。

 

涙のオールミックス

当店の焙煎会社の萩原珈琲から「涙のオールミックス」というブレンドが届いた。

これは非常事態宣言でキャンセルされた豆を総てミックスした不思議な豆で残り

少ないので早めに注文して下さい。

さっぱりして飲みやすいです。