オスマントルコ語

東京外大でオスマントルコ語<今のトルコ語と異なる様だ>を勉強した

女性が先日飲みに来た。

子供の頃イスラム建築の美に触れたのがきっかけだそうだ。

トルコのタイルを主に研究していた。

トルコ料理も大のファンで「全東洋街道」のトルコ料理のページ

を見せたらこれこれと興奮していた。

トルコの猫もファンで右と左目の色が異なる有名なヴァン猫の写真

も見せて貰った。

要するに熱烈なトルコファンなのだ。

 

 

 

 

 

今年の春は早い

昨年の春蕃山に登ったらお花畑の様に花が咲いていた。

今年も期待して同時期に登ったらカタクリは群生していたが

他の花々は姿を消していてがっかりした。

松倉尾根から奈落の底に落ちる様に道がはっきりしない石舞台

に行くコースを選んだが今回は何と青いテープが所々に木に

貼っていて難なく石舞台に辿り着く。

少し拍子抜けしたので石舞台から直接県道に下りる事にした。

少し藪漕ぎしながら下に下りたら直ぐ近くにラーメン屋が有り

思わず入った。

 

イエティの足跡を見た男

昨日佐々木さんが早い時間に飲みに来た。

彼は山男で1975年ネパールのアンナプルナサウスに挑んだ事が有る。

その時標高5,200mの雪原でイエティ?らしきはっきりした足跡を発見。

足の長さは30cm程で足跡は急峻な谷に向かっていたらしい。

これをイエティの足跡と云わなければ何というのだろうか。

僕は以前アンナプルナの展望台で名高いプーンヒルに登った事がある。

標高3,000mの峠から目の前に手が届きそうな近さにアンナプルナサウス

が聳え頂上辺りの雪煙も手が届きそうだった覚えがある。

 

 

40年来の客

40年前当店と同じ時期に開店したバリバリでバイトしていた当時

学生だった人が来店した。

彼は今59歳だが既にリタイアして暇を持て余しているらしい。

その当時よく此処にも来ていたというが彼には記憶には無いがとても

懐かしがっていた。

そういえば当店も4月2日で40年になった。

パーティション設置

当店でも遂にcovid19対策の為にアクリル板のパーティションを

4個設置しました。

今日ネットで届いたのだがアクリル板に貼っているシールを剥がす

のに難儀した。

それを見かねた客が4枚の板と8個の脚のシールを剥がしてくれた。

結局僕は1枚も剥がせなかった。