当店の本棚の乱雑さを見かねたゆり嬢が本棚の整理をしてくれた。
多分早晩前と同じ様に乱雑になると思われるが。
彼女は以前メディアテークに勤めていたのでお手のものだろう。
当店の本棚の乱雑さを見かねたゆり嬢が本棚の整理をしてくれた。
多分早晩前と同じ様に乱雑になると思われるが。
彼女は以前メディアテークに勤めていたのでお手のものだろう。
ここ10日間程毎日の様に夕方頃来店しパソコンで作業していた中年の男性が居た。
精悍でいかにも仕事が出来る風情だった。
彼が仙台最後の夜たまたま客が居ない時話をする機会を持った。
彼が話す数奇な人生に驚かされた。
東京の日本橋出身の彼は中学出た後、東南アジアでホームレスをしてその後
ニュージーランドに行きマオリ族と棲み山を歩く様になりスイスとニュージーランド
を往復する様になりその後アメリカに亘り士官学校をトップで出てロシアとアメリカ
の交換生としてモスクワに滞在するといった驚く様な履歴だった。
その時来店した黒沢氏は世の中には飛びぬけた人がいるもんだと云った。
彼の名は小西しょうでオックスフォード大学の日本研究所所長をしている。
彼の研究対象は「認識論、美学、トランスナショナルな感情の歴史、アナーキストの自然科学の歴史(特に地理学、発生学、昆虫学)とアナキスト民族学。そして19世紀と20世紀の非帝国的な出会いのトランスナショナルなインテレクチュアル・ヒストリー。人間の知識生産における言語の位置。」
<ニカラグア パカマラ SHG>
ふわっと広がる優しい香りのコーヒーです。
大きなコーヒー豆が特徴。
標高、1,100~1,280m
品種、パカマラ
精製、水洗式
1杯800円
挽売り、100g1,400円
千佳ちゃんが緑彩館近くに謎の階段が有ると話した。
不思議な事に階段を上り詰めた先は石垣にぶつかり行き止まり
になっている。
この謎が解けたと千佳ちゃんが来店。
階段を登り詰めた先の石垣に「へそ岩」と呼ばれる加工痕だろうと云われる
岩が有りそれを近くで見るための階段だそうだ。
久し振りに鈴智さんが来店。
その時映画の話になり今度ケンローチ最後の作品になる「オールドオーク」
が来週から来ると云う。
これは行かねば。
朝日新聞の言葉季評の欄に彼が以前日経花壇に載せた短歌が引用された。
句は「ユニクロへ買いに行くからユニクロのシャツは着れない無印を着る」。
評には他人は誰も気にしないような微差のために着替える。
と評者は妙な可笑しさを感じたらしい。
岩淵まこと、由美子 7年ぶりのニューアルバムリリース記念
GARDEN welcome home concert
場所、エルパーク仙台スタジオホール
日時、5月8日午後6時半
料金、5,000円
連絡先、022-225-3539<オフィスQ>
最近著書から本を寄贈される事が多いが今回も客の北川さんから
彼の共著「コーカサスをしるための60章」を頂いた。
彼はアルメニアの専門です。
今「ヒマラヤトレッキング紀行」の本を読んでいる。
彼女がジョンソン街道でマルファの近くで果物や野菜の指導
をしている近藤氏に会った話を書いている。
その彼は1976年から継続していると記していた。
僕が初めてジョンソン街道のトレッキングに行ったのは1976年
でその時マルファの近くでりんご栽培をしている日本人が居ると聞いた。
彼が近藤氏だったのだ。
あの荒涼とした土地で良く果物が育つと思っていた。
その数年後ジョンソン街道に行ったらりんごを売っていたので驚いた事が有る。
この本を読むとマルファだけではなく標高3000mを越えるムスタン地方まで栽培地
を増やしているそうだ。
果物や野菜の種類も多種に亘っている様だ。
当店に有る英語版アフリカのガイドブックを熱心に見ている30代前半の
男性が居た。
ゴールデンウィーク開けに片道の上海行の航空券で出発しその後アフリカ
を目指すという。
日程も決めない旅の様で話を聞いていると両親は以前わでぃに来ていたと云う。
名前を聞いたら直ぐに分かった。
旦那の上戸さんは100カ国以上旅した人で奥さんの戸部さんもネパールへの
トレッキング等に行っていた。
あの夫婦の子供だったら彼の旅は納得、帰国後の話が楽しみだ。