エジプトへの取材旅行から帰国。

カメラマンの岩間さんが地球の歩き方のエジプト編の取材で

エジプトへ行き実家の釜石に帰る途中に寄ってくれました。

今回は大エジプト博物館が開館したので合わせて行った様です。

ルクソール等も周りグライダーにも乗り空中からピラミッドを撮影

したそうです。

順調に行けば12月頃に改訂版がでます。

地球の歩き方のエジプトとトルコの写真は彼が撮影している。

彼は当店でわでぃはるふぁに行った35人目の客です。

パセリの苗

パセリの種を何度か自宅のプランターに植えたが芽が出なかった。

そこでパセリの苗を買う事にし店の前で植えてみている。

満開のシャクナゲも買い店の前に飾っている。

長命になるお菓子

黒沢氏がゴールデンウィークに実家の秋田県西馬音内町に帰り

お土産にお菓子を持って来た。

そのお菓子は1つ食べれば3日延命するという有難いお菓子だが

10年長生きしようと思って食べるとその量で確実に糖尿病になる

こと必定だ。

果たして長生きするか短命になるか難しい。

中西夫妻が来店

ゴールデンウィーク中に毎年恒例になっている楽天の試合観戦に東京から来仙し来店してくれる。

中西夫妻は世界を旅し、わでぃはるふぁにも訪れた事が有る。

旅の途中の南アで会った一関在の彼を連れて来た。

中西夫妻といつも一緒にワインを飲みながらアフリカの旅の話をするのはとても楽しいひと時です。

オックスフォード大学教授来店

ここ10日間程毎日の様に夕方頃来店しパソコンで作業していた中年の男性が居た。

精悍でいかにも仕事が出来る風情だった。

彼が仙台最後の夜たまたま客が居ない時話をする機会を持った。

彼が話す数奇な人生に驚かされた。

東京の日本橋出身の彼は中学出た後、東南アジアでホームレスをしてその後

ニュージーランドに行きマオリ族と棲み山を歩く様になりスイスとニュージーランド

を往復する様になりその後アメリカに亘り士官学校をトップで出てロシアとアメリカ

の交換生としてモスクワに滞在するといった驚く様な履歴だった。

その時来店した黒沢氏は世の中には飛びぬけた人がいるもんだと云った。

彼の名は小西しょうでオックスフォード大学の日本研究所所長をしている。

彼の研究対象は「認識論、美学、トランスナショナルな感情の歴史、アナーキストの自然科学の歴史(特に地理学、発生学、昆虫学)とアナキスト民族学。そして19世紀と20世紀の非帝国的な出会いのトランスナショナルなインテレクチュアル・ヒストリー。人間の知識生産における言語の位置。」