タクシンの名の由来

「バンコク謎解き華人廟めぐり」を読んだ。

タクシンは以前の首相で富豪でも名高い又BTSでチャオプラ川に面した駅も有る。

由来はアユタヤからトンブリに遷都した時の王がタイ中部

のタク市で知事をしていた潮州人だった。

そこでタク市の名を摂りタイ語風にタクシンとした。

以前の首相は客家と思っていたが。

この本を読むとトンブリから対岸のバンコクに遷都した19世紀にはバンコクでは

道路が無く船を並べて住んでいたという信じられない話だ。

1854年のデータではバンコクに住んで居たタイ人は3割、5割は潮州人を中心とした

中国人、残りの2割はポルトガル等の西欧人、さらに日本人マレー人という顔ぶれだった。

タイの地名で分からないのは客のタイ通の山田さんが書いた「タイを歩く」を参照した。

多賀城の南大門

多賀城の南大門の建築中に訪れた事が有り、完成したとの情報が

有ったので訪れた。

行ってみると思ったほど大きく感じられず色も思ったより渋めだった。

その後しおがま庵で蕎麦を食べ帰りに多賀城図書館に初めて入った。

開架式の本の充実振りに目を見張った。

仙台市のメディアテーク以上の本が揃っている。

時間が経つのを忘れる程だ。

 

 

カボデベルデ決勝トーナメント進出

初めてのワールドカップにアフリカから選出された僅か60万人の小国カボデベルデ、

その国が何と決勝トーナメントに進出する事になった。

カボデベルデを知る様になったのは「セザリア エボラ」という女性歌手の

曲を聴いて知った。

天性の預かりものとしか思われ無い彼女の声は魅力的で又カボデベルデで作られる曲

の数々は素晴らしい。

決勝トーナメントでは優勝候補の一つのアルゼンティンと当たる様だがカボデベルデ

を応援している。