「だからわたしは41歳年上の夫とくらしています。」

70年代の空気を一番強烈に漫画で表現したのが真崎守だった。

「ジローがいく」や「はみ出し野郎シリーズ」等で何度も読み返した。

舞台が高山が多いので何か関係が有ると思っていたら疎開先でもあり高校

卒業まで住んでいた事が分かった。

高山に一度は行きたいと願っていたが未だ叶えて無い。

その後音沙汰が無いと思っていたら新聞の広告に41歳差婚の本が出版され

作者の相手が真崎守だと書いて有り驚いた。

彼は今アルツハイマー型認知症になっているのを知った。

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