鎌倉山の奥に在る「大沼」

作並近くの鎌倉山に登ろうと2万5千分の地図を眺めていたら

其の奥にポツンと沼が在るのが分かった。

気になり行ってみたが途中道が廃れていて引き返し、再度挑戦

して辿り着いた。

静かな沼でその上に特徴ある山が聳えていた。

沼の北側からははっきりした道が付いていた。

この神秘的な沼の事はどのガイドブックにも載って無く名前も

誰も知らなかった。

それが今月号の「りらく」に深野さんが沼とその上の山に登った

記事が載っていた。

沼の名前は拍子抜けがするような単純な「大沼」だった。

以前にも中々辿り着けなかった「板颪峠」を載せていた。

最近は登山アプリで現在地が分かるのでドキドキ感が無くなって

来たのは少し寂しい。

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