北アルプスの鋭鋒剣岳は明治40年まで未踏峰と思われていた。
山は険しく中々登頂出来なかったがやっと三角点測量チームが地元のガイドと共に登頂に成功。
初登頂と思われたが頂上に何と仏具の錫杖頭と鉄剣が有った。
それもかなり古い物とみられた。
この山頂に有った仏具等の謎を求めてロビンソンクルーゾーの住居跡を発見した
高橋大輔氏が臨む。
豊富な資料を紐解き地元の関係者を尋ね歩き又自ら剣山に登頂して以下の結論を得た。
彼の結論は剣山の初登頂で頂上に仏具等を奉納した時期は平安後期の1142年頃、登頂者は松室法橋
と万歳氏、ルートは立山川を遡行し早月尾根に取り付き岩場を空身で山頂に辿る。
登頂した理由は国家鎮護と堀江荘発展の為だ。