大江健三郎死去

若い頃あまり本を読んで無かった為に未だに読み損なっている本が有る。

大江健三郎の「万延元年のフットボール」がその一つで有り北杜夫の

「楡家の人々」井上ひさしの「吉里吉里人」吉本隆明の「共同幻想論」

等数え挙げたらきりが無い。

大江健三郎賞は非常にユニークな事で知られている。

選者は大江本人一人だ。

賞金は無し、その代わり海外で訳して出版するというのだ。

 

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