廃れる町の日本蕎麦屋

大手町に40年以上続いていた辰巳庵という日本蕎麦屋が閉店して

その後にラーメン屋が入った。

出前もやり蕎麦はもとよりかつ丼など豊富なメニューを揃え所謂町の蕎麦屋だった。

3月11日の震災の時ここで蕎麦を食べていたのは忘れられない思い出だ。

地震で揺れたが2,3個おちょこが落ちた程度だったのでそのまま蕎麦を食べた。

客は僕だけだった。

近所の町蕎麦屋では最近40年続いた福松も店を閉じた。

喜久屋、三好屋(三好食堂では無い)、安曇野、今のヤナセの前に蕎麦屋が有った、

軒並み近所から姿を消した。

何と云っても最もユニークなキャラは三好屋の親父さんで今でも街でたまに元気な姿を見かける。

残っているのはやぶや位だが町の蕎麦屋とは少し違う。

裁判所の前におたふくというお洒落な蕎麦屋が出来たが町の蕎麦屋とは基本的に

店作りが異なる。

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