50年来の老舗居酒屋重箱が最近店を閉じた。
一息付いた為だろう女将が来店。
店はスケルトンにしたそうだ。
50年来の老舗居酒屋重箱が最近店を閉じた。
一息付いた為だろう女将が来店。
店はスケルトンにしたそうだ。
穏やかな秋晴れで紅葉が見応えの日に山に行った。
コースは飽きもせず前山からゴロ―山それから片尾根を杉沢に降りた。
ゴロ―山の頂上からモアイ庵に休みだと思いながら電話を掛けると
休みだけど店を開けてくれるというので急遽ルートを変える。
初めはゴロ―山から大旗山に登る予定だった。
いつも片尾根を下る際268m峰から降りる時道が分からなくなり
藪漕ぎを強いられる。
今回は今までの沢筋に入らなくて忠実に稜線を辿ると微かな踏み跡が有り希望
する杉沢の出会いに辿り着く。
モアイ庵で焼き芋とコーヒーを飲んだ後秋保里センターまで車で送ってくれた。
何と車はBMVだった。
世界197か国中196か国を旅した中村氏が次のタンザニアでの
仕事の合間に帰仙しお土産のズブロッカを持って店に寄ってくれた。
最近アフガニスタンやイラクに再訪したがそこには欧米の観光客が結構
来ているそうだ。
自転車やバイクで旅行している日本人、車に乗り子供や年寄り等家族で
旅行しているシンガポール人と多彩だそうだ。
最もアフガニスタンのヴィザは日本では取れなくて中村氏は隣国のイラン
で取り陸路でヘラートに入った。
50年近く前訪れたヘラートは馬車が街中を走りチャイハナが軒を並べ時
を忘れた様な街だった。
唯一残る国は北朝鮮だ。
彼はK2等に登った山男で今回はマカル―に挑んだが7000m付近で引き
返した。
タンザニアの前はリベリアで仕事をしていた。
スペインのマドリに住んでいる伸子さんが数年振りに帰国します。
故郷の大曲に帰る途中12月24日にわでぃに寄ります。
<ダイバースコーヒー ブラジル>
飲みやすくマイルドで甘味のあるコーヒーです。
身体的にハンデを持つ67の農園の方々が手掛けたコーヒーです。
700円
挽売り、900円/100g
予てから噂をウドンから聞いていた新潟在の伊藤さん夫妻が来店。
彼はウドンとは50年来の付き合いだそうだ。
彼の高校時代の友人の山田氏がチェンマイを旅した時偶然ウドンに
出会い意気投合して一緒にネパールにいったという。
タイと云えば昨日8人のタイ人の団体が車で乗り付けた。
誰かの知り合いだろうか?
11月16日(土)がこの次の満月で休みます。
秋晴れの日に性懲りもなく白沢五山から長袋五山に行って来た。
ゴロ―山から大旗山に行く途中でスモモ峠の直ぐ下を通る。
スモモ峠を越える踏み跡が見えていつも気になっている。
勿論地図に載っていないがいつか越えてみたいと思う。
このルートは前回熊と遭遇した所なので緊張しながら歩いた。
下に降り新しいカフェ「秋保十一番珈琲」に行く。
その後神カ根温泉に浸る。
前回閉まっていたので再訪した。
静かな本屋だった。
本揃いがマイナーに徹しているのが凄い。
ガルシア、マルケスの最近出した中短編集を購入。
「殺すな」という書かれた紙を持ち髪をぼさぼさにしてサングラスを掛けた
髭ずらの男が住宅街の道を歩いている写真が有る。
場所は太子堂駅の近くだそうだ。
チラシの表面を飾っている。
この男こそダダカンだ。
今メディアテークで彼に関するイヴェントをやっているので見て来た。
強烈な個性の持ち主で仙台にこの様な人が居たとは知らなかった。
唯彼の作品が無かったのは残念だった。