360万円のメニュー

先日2千円の割引券が手に入ったので五橋通りにあるフレンチ<店の名前は失念>

にいった。

窓ガラスに所狭しとメニューが貼ってある。

何気なくそれらを見ていたら360万円、180万円、65万円というメニューが有り

驚いた。

内容を見ると360万のコースは1年間食べ放題、飲み放題10名まで可。

180マンは1年間食べ、飲み放題だが2名まで。

65万は1年間食べ放題で飲み物は別で2名まで。

余りにも高額なので得なのかどうかよく分からない。

間違いなく仙台で一番高額なメニューだろう。

聞いたら1年間はいないが半年のハーフを購入した人がいるという。

今回の限定コーヒー

今回の限定コーヒーは名前が凄い「The Pride of Kenya]です。

謳い文句は一口目に鼻腔の奥に届く果実感、そのあとから来る

ほんのりした焙煎香とてつもない重圧感と甘酸っぱい余韻です。

こう聞けば飲まずにはいられないでしょう。

 

「よき生き物として」

昨日一枚のDVDが届いた。

同封した手紙を見ると30数年前僕が主催した映画「風の宴」を作った監督

からだった。

ラジャスタン地方に住むインドの旅芸人を追いかけたドキュメンタリー映画だった。

僕もその後ラジャスタンを旅して旅芸人を見て「風の宴」を思い出しました。

上映会には寺本監督も来てくれ又わでぃのスタッフ達はサリーを着て華やかな催し

になりました。

その後も彼はインドを舞台に映画を撮り続けていたがなかなか完成出来ず予告編と

して「よき生き物として」を作ったらしい。

その映画に出ているサドゥらしき人のセリフが「わしは出家して40年になるが幸せ一杯だ

それが奇跡というものだ」。

 

 

 

「花のあとさき」

「花のあとさき」という映画のチラシをふくちゃんが持って来た。

秩父の山奥に住んでいるムツおばさんのドキュメンタリー映画のようだ。

監督名の百崎という名前を見てもしかしてとチラシをみたらNHKのカメラマン

だと判り確信した。

彼は20年程前仙台に赴任していて奥さんが以前いろは横丁に在ったスークドワディ

のスタッフだった事が有る。

彼女が病死して彼が撮った彼女の思い出の写真展を当店でしたことが有る。

7/3-7/16までチネラヴィータで上映します。

又も訃報、大沼氏死去

一昨日の夕方葬式帰りの花束を抱えて大沼<旧羽倉>夫人が店に入って来た。

前日大沼氏が亡くなり今葬儀を終えて来たという。

突然の事で驚きました。

肝臓と腎臓が致命的だったようだ。

店にも何回か来ていてスパイシーなミートソースを食べるのを楽しみにして

いました。

彼は北海道新聞にいて独立した後は教育関係の本を出版するなど著述業に就いて

いて彼が書いた本を何冊か寄贈を受けています。

コロナの祟りの様に最近亡くなる人が回りに見かけます。

大沼さん安らかに休んで下さい。

タイ航空の破綻

タイを始め東南アジアやインド、ネパールに行くのにタイ航空を

よく利用した。

サービスや食事等優れていてお気に入りの航空会社だった。

しかし最近は段々とサービスが落ちてきたのを感じていた。

以前は女性には必ず蘭の花を乗る時付けてくれたし食後には白と赤のワインを

両手で持って何度も座席の間を行き来していた。

CAの質も確実に落ちて来ていた。

仙台にも昨秋から再度乗り入れていたが敢え無く破綻した。

LCCの躍進で東南アジアのレガシーのキャリアーは皆経営が苦しそうだ。

仙台へもB777は大きすぎると思う。

ボーイングならB767エアバスならA330が妥当でもっと小さいA321LRでも良いだろう。

破綻後どの様になるかは今の段階では定かで無いが仙台路線はかなり厳しそうだ。

 

 

スーダニーズ

昔わでぃのお客さん達と「スーダニーズ」という草野球チームを作って

いた事が有る。

スーダニーズはスーダン人の意で当店の店名の街の国から取っている。

ユニホームも作り日曜など練習に励んだ事もある。

夏など練習後のビールが楽しみだった。

その残りのベース、キャッチャー面、バット、ボール等が倉庫を整理していたら

出て来た。

少し未練が有ったが思い切り捨てた。

懲りずに蕃山へ

今までは蕃山に百回登った人や毎日の様に登っている人の

話を聞くと不思議でならなかった。

それが去年の秋から呪文でも掛けられた様に連続7回蕃山に登る

事になった。

今回のコースは山岸コースで西風蕃山へ。

百年の森を通り萱が崎山から錦が丘周回路の尾根を辿り320m峰

から南東に下り滑川を下った。

見事な滑川が続き川の中をひたすら歩いた。

途中から伏流水になっていて興味深いコースだった。