裕美ちゃん離仙

15年前に当店のスタッフだった裕美ちゃんに僕が2年前に入院した時も手伝って

貰いました。

彼女が居なかったら今の店が続けられていたかは分かりません。

残念ですが来週にも彼女が仙台を離れる事になりました。

行先は福岡の行橋市です。

西公園はちみつの販売

今年の春から初夏に掛けて西公園の某所に養蜂家の丸森に住んでいる

石塚さんが蜂箱を仕掛けました。

すると沢山採れ当店でも200g1,100円で販売しています。

採れた時期で花の種類が違うので味も異なるそうです。

ビンの上のマークで採れた時期が分かる様になっています。

 

暑い!

暑い日が続く。

昔旅した時暑かった思い出は酷暑期の8月にアフガンからパキスタンに

向かった時だ。

アフガン西部の古都ヘラートからカンダハールまで長距離バスに乗った。

席は満席だが長距離の為か立っている客はいない。

所謂アジアンハイウエイの一部なのだがひたすら酷暑の砂漠の中をひた走る。

熱風を避ける為にエアコンの無いバスの窓を全部締め切っている。

蒸し風呂状態の中皆静かにひたすら耐えている。

すると砂漠の向こうに緑豊かなオアシスが見えた。

あんな所にオアシスが有るのかと訝っていたら地面との接点が微妙に揺らいでいる。

蜃気楼だった。

暫くすると誰が差し入れたのかハッシシが乗客の間に回っている。

運転席の横の通路には氷が入ったバケツが置かれている。

運転手の後ろに座った客はヒシャクで時々バケツに入った氷水を運転手の頭の

上から掛けている。

途中小川で休憩した時乗客の数人は服を着たままざぶんと小川に飛び込んだ。

そのまま濡れた服のまま機内へ。

驚いた事に忽ち乾いてしまう。

外の景色は変わらないが時に銃を背負ったアフガン人が馬に乗っているのが見える。

精悍で気位の高いアフガン人の魅力的な男たちだ。

砂漠のど真ん中でバスが急ブレーキを掛けて止まった。

バスが故障したのかなと思ったら乗客が外人の僕一人を除いて皆降りていく。

そして皆一斉にお祈りを始めた。

1日に5回行うお祈りの儀式だった。

終わると又ぞろぞろと乗車し何事も無かった様にバスは又猛スピードで走りだした。

 

メキシコからの留学生

東北大に来ていたメキシコからの留学生がやっと国に帰る事が出来た。

好青年で頻繁に店に来てくれていたので寂しくなります。

彼はメキシコの第二の都会のグアダラハラ出身です。

僕もわでぃツアーで訪れた事が有ります。

そこで道端で演奏していたマリンバが強く印象に残っています。

青春18切符

青春18切符を使い横浜から新潟へそして仙台に中国人が一人

でやって来た。

翌日は常磐線で横浜に帰るらしい。

彼は「乗り鉄」で前回.は飛騨高山に行ったという。

横浜の中華街の近くの関内に住んでいるので昔僕が中華街でバイト

していた「金陵」の話をしたらその店名は中国南部料理の店だそうだ。

横浜の中華街は日本人向けの味になっていて池袋などの中華料理が本場

の味に近いそうだ。