2年前札幌で会った和田夫妻と千勢ちゃんから年賀状が届いた。
彼らは今は東京に転勤していて男の子も産まれて4人の賑やかさだ。
2年前赤ちゃんだった千勢ちゃんが大きくなっているのに驚きました。
2年前札幌で会った和田夫妻と千勢ちゃんから年賀状が届いた。
彼らは今は東京に転勤していて男の子も産まれて4人の賑やかさだ。
2年前赤ちゃんだった千勢ちゃんが大きくなっているのに驚きました。
正月2日に街を歩くと福袋を売っている店が目立つ。
当店も細々と雑貨を売っているが例年年末になると
故坂下さんに福袋を作ってとせがまれて個人的に作る
事が多かった。
もう福袋を作る事は無くなった。
何か読んでない本をと本棚を探していたら雑誌「群像」が出て来た。
以前埴谷雄高の「死霊」特集が出ていて買ってそのままになっていた。
死霊に付いて鶴見俊輔、島田雅彦そして川村と奥泉の対談が載っていた。
驚いたのは月刊誌なのにその他の作家の文章の多さと質だった。
巻頭は佐木隆三の「ぼくの修行」村上龍の「共生虫」その他小田実、高橋源一郎、
大庭みな子、中村真一郎の追悼特集も有るし、車谷長吉の毛唐嫌いの話、上野千鶴子
のアメリカの博物館探訪、秋山駿の「罪と罰」について等実に多彩で量も凄い。
長期旅行に持ってこいの雑誌だ。
1998年3月号
今日30日が今年最後の営業日でバタさんが最後の客と思ったら
彼が帰った後に後藤君がビールを飲みに来た。
毎年贈られて来る大相撲カレンダーが今年も届きました。
前年と打って変わり今年はミニ忘年会になりました。
正隆さんグループ、バタさん、金成さん、ジュンコさんです。
今回もリエさんの美味しいタイ料理です。
昨夜のイブにKさんが深紅のブラウスを着て登場。
ワインを2本飲み干し恋愛を語って行きました。
今日トイレとカウンターの奥の壁の漆喰を塗り直した。
今迄至る所に自転車を平気で止めていたが今回遂に撤去された。
愛宕橋の近くに取りに行って久し振りに越路辺りを歩いた。
古い町並みが心地良かった。
「しのぶ」というラーメン屋が今にも潰れそうな佇まいで今度来た時
はぜひ入ろうと思った。
喫茶店にぶらりと入ったらオーナーは以前芝居をしていたらしくパンフレットが沢山有った。
コーヒーはキリマンジャロブレンドしかないというのが珍しかった。
「神々の指紋」等で世界中をわかせたハンコックが新作「人類前史」を
出した。
当然店の真ん中で平積みになっていると思い熊沢書店で探したが無い。
流石に丸善では有ると思い探したが見つからなかった。
既にあの圧倒的なブームは過ぎ去ったのだろうか。
以前わでぃではハンコックの話題で皆明け暮れたものだった。