ジュンガル盆地

今朝BSテレビを点けた途端「ジュンガル盆地」という言葉が飛び込んで来た。

そこはバタさんの故郷オイラート族の地だ。

そこでティラノサウルスの子孫の化石が発掘された。

巨大化する前の全長3m程の大きさだった。

その後獲物を追い北米に渡りそこで巨大化したそうだ。

 

西公園ハチミツ

前回当店で販売して好評だった西公園ハチミツが今年も出来ました。

内容量は200gで5月25日に採取したものです。

製作者は前回と同じ丸森の石塚さん、料金は1,300円です。

今5個在ります。

前回は直ぐ売り切れたので早く購入をお願いします。

高級中国茶

巷間フランスワインと中国茶に嵌れば財産を無くすと云われている。

この前ニュースで中国茶のオークションで10kgで1064万元<日本円で1億7千万?、桁が合っているかどうか>の取引が有ったという。

そう云えば以前貰った高級中国茶を思い出して久し振りに飲んだ。

直径20cm位の丸い竹の箱に入っていて重さは357gだ。

産地は雲南省のシーサパンナでプーアール茶だ。

香港で食事の時プーアール茶は普通に出て来るのでそれ程高級な物が

在るとは知らなかった。

1064万元のお茶も確かプーアール茶だったと思う。

これは仙台出身のSさんが現地でお茶作りの修行をしていて彼の師匠が

作ったお茶だと言う。

かなりの時間が経っているのに未だ深いあじあいを感じるがワインと

同じ様に残念ながら高級がどうかの判別は出来ない。

 

 

不似合いな風景

大友氏が八戸に行って来た写真を見せて貰った。

其処には色鮮やかなカクテルが映っていた。

彼は何といつもの居酒屋ならぬカクテルバーに行ったのだ。

そこは八戸、ご当地カクテル「蕪島」や「種差海岸」という

訳が分からないカクテルを飲んだそうだ。

廃れる町の日本蕎麦屋

大手町に40年以上続いていた辰巳庵という日本蕎麦屋が閉店して

その後にラーメン屋が入った。

出前もやり蕎麦はもとよりかつ丼など豊富なメニューを揃え所謂町の蕎麦屋だった。

3月11日の震災の時ここで蕎麦を食べていたのは忘れられない思い出だ。

地震で揺れたが2,3個おちょこが落ちた程度だったのでそのまま蕎麦を食べた。

客は僕だけだった。

近所の町蕎麦屋では最近40年続いた福松も店を閉じた。

喜久屋、三好屋(三好食堂では無い)、安曇野、今のヤナセの前に蕎麦屋が有った、

軒並み近所から姿を消した。

何と云っても最もユニークなキャラは三好屋の親父さんで今でも街でたまに元気な姿を見かける。

残っているのはやぶや位だが町の蕎麦屋とは少し違う。

裁判所の前におたふくというお洒落な蕎麦屋が出来たが町の蕎麦屋とは基本的に

店作りが異なる。