瀬降り物語

以前からさんかと呼ばれた山の民を扱った映画でいつかは見たいと思ってた。

やっとつたやで借りて観た。

定住せず山野をねぐらにする不思議な人たちには興味がある。

その実態は諸説入り乱れていて、1説では明治の時20万人がいて終戦直後

には1万人も居たという。

僕が生まれた頃にも居たというから同じ時期に生きていたと思うと不思議な気がする。

映画のストーリーは平凡だったが自然の美しさは素晴らしかった。

 

アザラシ来店

アザラシという綽名を持った古山さんが来店。

彼が仙台に居てよく来店していたのは30年程以前の事だ。

出張で来仙し店に見えた。

千佳ちゃんと大沼さんが来てくれた。

彼は今井さんの事を思い出したと言っていた。

途中ウクライナ人マックスにTV電話した。

元気ないつもの懐かしいマックスが現れた。

今まではドイツに住んでいるが現在南ロシアに住んでいる。

表面的な政治情勢ではウクライナ人がロシアに住んで問題が

無いかと思うが。

 

モンゴリアンデスワームはプラズマ現象?

金成さんはモンゴリアンデスワームが載っていると思われるロシア版ムーを手に入れた。

そこでロシア語が堪能な北川氏に翻訳を頼んだ。

それを読んだらモンゴリアンデスワームの正体は動物ではなくプラズマ現象だという。

それは名高い「セントエルモの火」や『ディアトロフ峠の悲劇」と同じ現象だという。

今日これから多分金成さんが来店すると思う。

果たして彼はどういう反応をするだろうか?

即座に否定すると思うが。

渋谷タケシ

1月3日今年最初に店を開けFMを掛けたらジャズピアニストの渋谷タケシさんが

出ていた。

当店に繁く来ている人は僕が彼のフアンなのでよくCDを掛けているのでお馴染みだと思う。

彼は芸能人らしからぬサラリーマン風な恰好をしている変な人だ。

この番組では渋谷さんが伴奏をして歌っているのが昨年亡くなった高田渡だった。

高田渡が舞台で亡くなった時ピアノを弾いていたのが渋谷さんだったという。

確か浅川マキが名古屋のコンサートの前日に亡くなった時もコンサートでは彼がピアノ

を務める事になっていたと思う。

高田渡が亡くなったと教えてくれたのはいろはの「ぶーちゃん」のマスターだった。

青春18切符で会津若松へ

娘が持っている青春18切符が2枚余っているというので娘と共に

使う事にした。

最初はこの際雪の多い所に行こうと思い福島、米沢間の高所に在る

峠駅に行き名物力餅を買って来ようと思った。

ここは多分全国で唯一残っているホームで販売している駅だ。

停車時間は僅か30秒でその間に買わなければならない。

ところが豪雪の為普通列車は終日運転が取りやめになってしまった。

同じ線路を走っている山形新幹線は通常運行するという。

全く納得はいかないが急遽会津若松まで足を延ばそうという事になった。

会津若松の滞在時間は1時間半位しか無かったが七日町に行き田楽を

食べて帰って来た。

接続時間を利用して雪の中郡山や福島の駅周辺を歩いた。

 

きらわれた監督

落合が中日の監督だった8年間番記者が彼に密接に取材した

本が出た。

落合ファンとしては買わずにはいられない。

まるで落合を主人公とした長編小説を読んだ感じだった。

落合が中日に移籍する前のロッテ時代仙台の球場で観戦に

行った事が有る。

そこで落合が三遊間を破るヒットを放った。

このヒットは衝撃だった。

サードもショートも殆ど動けなかった程の打球の速さだったからだ。

プロの内野手が動けなかった。

三冠王を三度も取ったのはむべなるかな。