クンジュラブ峠

パキスタンと中国の間に世界で一番高い国境クンジュラブ峠が在る。

標高は3,880mで富士山より高い。

ここに来月から一人でH嬢が行く予定だ。

先ずフンザの奥のスカルドゥに飛ぶ。

ここは世界で2番目に高いK2の麓の町だがここからは残念ながらK2は

見られない。

そこからバスでフンザの中心地のギルギットに行く。

「世界の楽園」と云われている所だ。

そこからカラコルムハイウェイでクンジュラブ峠に登り其の後は一気

に中国のウイグル自治区のカシガルに降りる魅力的なルートだ。

以前スタッフの順子ちゃんが逆コースでカシガルからフンザに抜けた

事がある。

当時はカシまで鉄道が通って無くバスを乗り継いで行った。

のぞみさんが卒業です。

学生スタッフののぞみさんが今日をもって当店のバイトをおえました。

卒業して4月から埼玉に就職します。

彼女は当店の雑貨類のレイアウトが得意で店内の内装をかなり変えて

くれました。

実家が気仙沼なので時々来店してくれるのを期待してます。

日系アルゼンチン人マリッサ来店

40年前に当店のスタッフだったマリッサが息子やディアナの息子達を連れて来店した。

在仙の親戚等も含め7人の賑やかさだった。

マリッサは3姉妹の3番目で2番目のディアナがバイトしていた後に1カ月程働いた。

パワフルなディアナと異なり末っ子特有な静かでおっとりとした性格だった。

久し振りに会ったマリッサは以前の面影を強く残していた。

ディアナからマテ茶のお土産を貰った。

七ツ森(七疑峰)より九疑山へ

「漢字文化圏の二つの山を巡って」という副題が付いた小冊子

をH嬢が持って来た。

伊達四代目の綱村が青葉城から見える七ツ森を中国の九疑山

ならぬ七疑峰と名付けた様だ。

この冊子を書いた柴崎さんは気になり九疑山の文献を調べたら

描かれた絵を見つけ堪らずそこに行った。

学者らしい七ツ森の詳細な分析と九疑山を訪れた話が書かれて

いてとても興味深い冊子だ。

彼は山のガイドブックを出した山男でもあるので九疑山の主峰

の舜源峰に登ったのは云うまでも無い。

余談だが彼が出した「宮城の山」に掲載されている山形と福島と

宮城の県堺に在る龍が岳の項に982m峰の頂上にコンコンと水が湧き

出している所が在るらしいと載っていた。

果たして本当に頂上にこんこんと湧きだす事が有るのだろうかと

行ってみた事がある。

すると杉林の中に石で囲まれた小さな水溜まりが有った。

東北ではよく見られる池塘の様なものでとてもこんこんと湧いている

とは思えない。

後で柴崎さんの知り合いに確かめて貰ったら982m峰から200m程下がった

所から湧いている場所が在ると云うので納得したが未だ確かめていない。

この時982m峰の頂上で登山用ステッキを忘れて来たので誰か取ってきて

くれないだろうか。

当店のお宝発見

まるで冷泉家の様だった。

スタッフののぞみさんがある棚を開けるとそこに山の様な

インドの三角錐のお香、ミラ香が隠れていた。

又奥の空かずの箱を開けると又もや多量の銀のピアスやイヤリング、

ブレスレッド等が出て来た。

余りの多さに店内に置けないのが悩みです。

佐藤君の送別会

4月から網走市の北方民族博物館の学芸員に就職する

佐藤君の送別会が昨夜当店で行われた。

皆から網走の冬は寒く酒を飲む位しか無いと云われていたが

大丈夫、彼は酒処秋田の出身で大酒飲みだからだ。

実家から下北を通り函館から北海道を縦断して網走に行くそうです。

飯坂温泉に至らず

前回は遅く起きた為に阿武隈急行を使って福島止まりになった。

今回は少し早く起き阿武隈急行と飯坂線を乗り継いで飯坂温泉に

行き温泉に浸ろうと思った。

仙台駅に着いたら何と強風の影響で30分程遅れていて槻木に着いたら

阿武隈急行は定刻通りに出てしまっていて槻木で40分待つ事になる。

途中舘越で飛行機が飛びあがっているのが見えた。

帰りも東北線は本数を減らしていて時刻も分からないという。

仕方無く高速バスで帰る。

阿武隈急行、飯坂線、高速バスは定刻運行しており飛行機も飛んでいるのに

JRだけは極端な間引き運行している。

果たして民営になったのが良かったなのだろうか。

13日の河北新報に高橋さんが阿武隈急行に付いて載せていて千賀さんが2部

買ってきてくれた。