ヨルダンへの留学生

店の看板を見て女性が一人入って来た。

東京からの旅行客で、最近ヨルダンに8カ月程留学していて

アラビア語が分かる。

アラビア語らしい店名を見て思わず入って来たらしい。

先日もイエメンの日本大使館に勤めている人も店名に

惹かれて入って来た事が有る。

タイのホムトンバナナ

タイ在の小山君がタイ南部のホムトンバナナの収穫と輸出の仕事に関わって

いたことがある。

彼の話ではホムトンバナナは大規模なプランテーションではなく個人的に

作っていてその自慢のバナナを互いに持ち寄るらしい。

そのホムトンバナナが生協で買える。

値が少し張るが上品な香りとコクの有る甘さは秀逸だ。

エミシは居なかった?

えみしは存在しなかったという衝撃的な本を読んだ。

題名も「つくられたエミシ」だ。

この作者松本氏に拠ると東北地方にはエミシについての民話も伝説も伝承も

無い。

エミシの言語も無い。

東北地方に住んでいたと述べるのは日本書紀をはじめ古代の文献だけだ。

何故書いたのか。

それは唐に対して日本国を認めて貰いたい為に朝貢してくれる地域が必要

だったからだ。

この本に依ると4世紀にアイヌは現在の北海道と青森に住み岩手は日本人

と混在していて、6世紀になると北海道だけに住むようになった、

又6世紀にはアイヌの他にオホーツク海地方にはオホーツク語を話す部族

が来て10世紀ごろには交じり合ったらしい。

この説は最近のゲノム分析にも合っている様に感じる。

今まで東北北部にアイヌ語の地名が残っている事何故エミシの言葉が残って

無いのかと永年の懸念が一挙に無くなった。

この説は考古学会ではどうなのだろうか?

ハワイ在の朱美さん来店

今日開店時店に行くと朱美さんが店の前の階段に座っていた。

お姉さんが病気の為の介護でハワイから急遽帰って来た。

彼女は小柄で細いが内からのパワーの強靭さとしなやかさをいつも感じる。

会うといつもそのパワーに嬉しくなるがそう思うのは僕だけでは無い。

彼女のお姉さんは以前、田町通りで「けせもい」という居酒屋をやっていて

魚の旨さに定評有る店だった。

新幹線仙台駅から3分で山形行き高速バスに乗れるか?

先日の朝日新聞に東京駅で7:12発の山形行きの新幹線を見送った人が先に山形駅

に着けるか?という記事が載った。

記事を書いた原氏の持論では4分後に出る仙台行きに乗り8:49に仙台に着き8:52

の山形行きの高速に乗れば9:59に山形に着く。

先の山形行きの新幹線に乗った人の到着時間は10:06なので悠々間に合うというという

理屈だ。

しかし新幹線の仙台駅からエデン前のバス停まで3分で行く事は余程仙台駅の構造に慣れて

いて脚力が無いと無理だと思う。

誰か挑戦してみてくれないだろうか。

札幌の中村さんが来店

1970年代の初め頃ヨーロッパからインド、ネパールを1年以上掛けて

旅した彼は仙台にも赴任していた事が有る。

彼ほど人を飽きさせないで話せる人は金成氏を除けば稀だろう。

僕がネパールに最初に行ったのは1976年それから77年78年と3年

続けていったが旅行者がカトマンズの街に溶け込んでいた旅行者に取り「黄金の幸せな

カトマンズ」は残り香は残っていたがピークは少し過ぎていた。

旅行者の話を総合すると71年から74年位がカトマンズの魅力の頂点ではなかろうか。

その彼が余市ワインを持ってきて久し振りに深夜まで一緒に飲んだ。

5年程前札幌に行った時彼の家族が経営する中島公園傍のギャラリーカフェ「トオンカフェ」

に立ち寄った。