義経焼き

鹿内さんが米沢で買ったお土産の義経焼をバタさんと金成さんと調理して

頂きました。

義経焼は味噌仕立ての羊肉でキャベツ、玉ねぎ、ピーマン等と一緒に炒めて

頂く。

バタさんの故郷の話も肴に美味しくビールも進みました。

大年寺

九州には多いが東北には珍しい黄檗宗の寺院が大年寺に在る

と朱さんとロレンツオが行って来て帰りに来店。

宗教の話になり朱夫妻は「クルアラーン」と「旧約聖書」を

読み合っているそうだ。

僕も得意のインドのジャイナ教の話をして盛り上がりました。

ロレンツィオの日本語が上達していて驚きました。

オーストラリア人来店

数年前に初老のオーストラリア人が来店して一緒にワインを飲んだ事が有る。

彼はオーストラリアの原住民アボリジニに詳しく妹はアボリジニと結婚した

そうだ。

彼の話に依るとアボリジニは多くの部族に分かれていて言語の数は800を

越えるそうだ。

その彼が僕が休みの時来店してノートに書いてくれていた。

そのノートを見ると以前来店した時エジプトやわでぃはるふぁに行った話を

したそうだが一切記憶に無い。

彼の話した事は断片的に覚えているが僕の話した事は一切覚えていない。

そんなものだろうか。

彼の名前はスキハン ポール<SKEHAN P0AL>だ。

オーストラリアの何処に住んでいるのか記憶に無い。

 

下世話な経験は身を助ける

順子さんは大学受験の際偶然わでぃに立ち寄りマスターの甘言で6年間の医学生活をわでぃ

でバイトする羽目に陥った。

今はずっと感染症の研究、治療に当たっていて国立医療センターに勤めている。

ハーバード大学にも2年間研究で赴任した事が有る。

彼女の担当している地域は歌舞伎町、新大久保、新宿2丁目といった日本では一番

ディープな場所だ。

そこでHIVや梅毒などの治療を行っている。

彼女が新宿2丁目を歩くと、道行くゲイ達に「あらっセンセイ」と声が掛かるそうだ。

他の医師たちはこの様な世界は理解出来ない様だがわでぃで下世話な話に馴れた彼女

に取っては苦も無い様だ。

 

 

静岡の「クレセント」

ウルルクの代表は医学生で静岡に研修に行くという。

以前客がネットで調べたら満月が休みの店は全国で当店と静岡市に在る

「クレセント」の2店だとのこと。

気になっていたのでこの機会にその店に行って貰った。

雰囲気は当店と似ている様だったらしい。

この店は満月だけでは無く新月も休みで火曜も定休日にしている。

店名のクレセントは三日月の意味で余程月に魅せられた人なのだろう。