伝説の「白頭山」が消えた。

伝説に彩られた国分町の焼き肉屋「白頭山」はコロナになって

店を閉じていた。

国分町から癖の強い店が無くなり時代が変わったのを感じる。

最近新しい店になっているという情報が客から先週届いた。

白頭山でバイトしていたやまちゃんに早速行って貰った。

彼はもしかしたら知り合いかもと思い訪れたが開店準備中で中に

入る事が出来なかった。

顔の広いやまちゃんでも知り合いで無かった。

仙台で最も闇が深く雑多な人間が屯した伝説に彩られた店だった。

ママも強烈な個性を放っていた。

僕もわでぃの客たちと時々お邪魔し喧嘩まみれになった事も有った。

換気扇も無い様な安い汚い店から今風なこじゃれた焼肉屋に変わった様だ。

怪しげな施設が丸森に。

先日「丸森立石」に登った際登る時は単に何か施設が在ると気にも

止めなかったが帰りにふと施設の中を見ると直径が3m程の円形の

隧道が掘られていて奥はどれだけの長さかは窺えなかった。

野球場を少し小さくした広さの中に人気が無い建物が2つ建っていて

敷地は総て砂に覆われている。

入口は門が閉められていて不思議なのは敷地の所属名の記載が一切

無い事だ。

最初に隧道を見た時爆発物を処理する施設ではと思った。

地面が全て砂というのは自衛隊の基地などによく在る。

場所も人の目に付き難い山の中に忽然と在る。

グーグルマップで確認すると施設もそこに至る道路も載って無い。

しかし空中写真で見るとはっきりその存在は分かる。

立石と怪しげな施設と不思議な組み合わせだ。

 

三村氏来店

東鳴子温泉に湯治で行っていた三村氏が来店した。

彼は留学生を集める仕事をしていてインドのアッサム地方や

アフリカのカメルーン等に行ったりしているそうだ。

次は中央アフリカのタシケントの予定。