先日亡くなられた大沼氏の奥さん<旧羽倉>が生前彼が好んだミートソース
を骨壺を抱変えて食べに来た。
彼から寄贈された「世界が見た福島原発災害7」を手に取った。
執念と思われる様な詳細な記録集で「世界が見た福島原発災害」シリーズだけでもで7冊目だ。
この本を出版した緑風出版だけでも数えてみたら訳書を含めて13冊有る。
その他の出版会社からも膨大な著書<教育関係、イスラム、イラク、ペンタゴン等に関する本>や訳書が有る。
一体全部で何冊出したのか分からない程の驚くべき出版量だ。
先日亡くなられた大沼氏の奥さん<旧羽倉>が生前彼が好んだミートソース
を骨壺を抱変えて食べに来た。
彼から寄贈された「世界が見た福島原発災害7」を手に取った。
執念と思われる様な詳細な記録集で「世界が見た福島原発災害」シリーズだけでもで7冊目だ。
この本を出版した緑風出版だけでも数えてみたら訳書を含めて13冊有る。
その他の出版会社からも膨大な著書<教育関係、イスラム、イラク、ペンタゴン等に関する本>や訳書が有る。
一体全部で何冊出したのか分からない程の驚くべき出版量だ。
倉庫を整理していたら昔旅行で行ったイスタンブールで買った
海泡石のパイプが出て来た。
手放すのは少し惜しいが僕はパイプを吸う訳で無いので店内で売る
事にした。
パイプを吸う訳で無いのに何故購入したかと云えば昔愛読していた
北杜夫の小説に猿のパイプという話が有った。
猿が木を細工してパイプを作ったのが極めて希少な物だとの伝説の
話だった。
この話を思い出して思わず買ってしまった。
勿論猿が作った物では無いが材質が海泡石という名前が気に入った。
朱美さんのお母さんが100歳で亡くなり急遽ハワイからサンフランシスコ
経由で来日しました。
帰りはグアム経由で帰ります。
入る時に14日間帰った時に14日間隔離されるので大変です。
彼女は変わらず元気な様子で皆さんに宜しくとのメッセージです。
予備校再開で卍さんが久し振りに来店。
元気な顔を見せてくれました。
先日テレビで何気なく結婚しない男という番組を見た。
そこで結婚しない男の主人公の阿部寛が初めての女性と待ち合わせの印に
テーブルの上に本を置いた。
その本が何とナチス収容時を描いたフランクルの「夜と霧」だった。
全く場に似つかわしくない本だが主人公は空気を読めない男という設定なので
この本が選ばれたのだろう。
この本を購入したのは定かで無いが引っ越しの度に読まないのにずっと持っていた。
読むのはヘビーな思いがしてしかし捨てる事も出来なかったがやっと最近読むこと
が出来た。
この話を以前わでぃの探検隊長の保坂君に話したら彼も読めなくてしかしずっとこの本
を持っているという。
やはり重たくて手に出来ないという。
映画やテレビにどんな本が出て来るか作る人の思いが強く出てくるようだ。
先日北海道に関わる映画というのでHさんから「函館喫茶店」に続いて「ラブレター」を借りた。
小樽を舞台にした映画で最後に本を渡す場面が有る。
その本が名著で名高いプルーストの「失われた時を求めて」だった。
映画の筋からいって納得の選定だ。
僕も入院した時この本を取り寄せて読み始めたが直ぐにダウンした。
魅力的な本とは認めるが。
この次入院したら再度挑戦しよう。
ジャズフェス始め仙台のイベントの殆どに深く関わって来たQちゃんこと
高橋さんが当店が入っているマンションから駅前の方に引っ越しました。
小笠原のイヴェントには必ず参加してくれた。
引っ越しの際にお蕎麦を持って来てくれていかにもQちゃんらしいと思いました。
少し寂しくなりました。
7月5日<日>が次の満月で店休日になります。
実に久し振りの若見さんが来店しました。
メールを整理していたら坂下さんからの下記の最後のメールが出て来た。
「やっと、議会終了しましたので寄らせていただきます!!!」
3月17日でした。
昨年の暮れの忘年会の写真を見ると彼女の横顔が映っていました。