5月31日(日)17:46が次の満月で休みます。
ブルームーンだそうです。
5月31日(日)17:46が次の満月で休みます。
ブルームーンだそうです。
黒沢氏がゴールデンウィークに実家の秋田県西馬音内町に帰り
お土産にお菓子を持って来た。
そのお菓子は1つ食べれば3日延命するという有難いお菓子だが
10年長生きしようと思って食べるとその量で確実に糖尿病になる
こと必定だ。
果たして長生きするか短命になるか難しい。
ゴールデンウィーク中に毎年恒例になっている楽天の試合観戦に東京から来仙し来店してくれる。
中西夫妻は世界を旅し、わでぃはるふぁにも訪れた事が有る。
旅の途中の南アで会った一関在の彼を連れて来た。
中西夫妻といつも一緒にワインを飲みながらアフリカの旅の話をするのはとても楽しいひと時です。
以前仙台で「三時のおやつ」というウクレレの二人の女性ユニットが活躍していた。
その時スタッフだった千賀ちゃんと相方がやっていた。
その相方が藤沢から時々実家に戻って来る時店に寄ってくれる。
S嬢が遠野に行って来たと「パパヤチニカ」の最新刊VOL33を持って来て呉れた。
今回の特集は狐の怪<異界から招く魅惑>です。
早池峰神社の近くに在る「本を読む小屋」にも行って来たそうだ。
当店の本棚の乱雑さを見かねたゆり嬢が本棚の整理をしてくれた。
多分早晩前と同じ様に乱雑になると思われるが。
彼女は以前メディアテークに勤めていたのでお手のものだろう。
ここ10日間程毎日の様に夕方頃来店しパソコンで作業していた中年の男性が居た。
精悍でいかにも仕事が出来る風情だった。
彼が仙台最後の夜たまたま客が居ない時話をする機会を持った。
彼が話す数奇な人生に驚かされた。
東京の日本橋出身の彼は中学出た後、東南アジアでホームレスをしてその後
ニュージーランドに行きマオリ族と棲み山を歩く様になりスイスとニュージーランド
を往復する様になりその後アメリカに亘り士官学校をトップで出てロシアとアメリカ
の交換生としてモスクワに滞在するといった驚く様な履歴だった。
その時来店した黒沢氏は世の中には飛びぬけた人がいるもんだと云った。
彼の名は小西しょうでオックスフォード大学の日本研究所所長をしている。
彼の研究対象は「認識論、美学、トランスナショナルな感情の歴史、アナーキストの自然科学の歴史(特に地理学、発生学、昆虫学)とアナキスト民族学。そして19世紀と20世紀の非帝国的な出会いのトランスナショナルなインテレクチュアル・ヒストリー。人間の知識生産における言語の位置。」
<ニカラグア パカマラ SHG>
ふわっと広がる優しい香りのコーヒーです。
大きなコーヒー豆が特徴。
標高、1,100~1,280m
品種、パカマラ
精製、水洗式
1杯800円
挽売り、100g1,400円
千佳ちゃんが緑彩館近くに謎の階段が有ると話した。
不思議な事に階段を上り詰めた先は石垣にぶつかり行き止まり
になっている。
この謎が解けたと千佳ちゃんが来店。
階段を登り詰めた先の石垣に「へそ岩」と呼ばれる加工痕だろうと云われる
岩が有りそれを近くで見るための階段だそうだ。
久し振りに鈴智さんが来店。
その時映画の話になり今度ケンローチ最後の作品になる「オールドオーク」
が来週から来ると云う。
これは行かねば。