「さあ どうする」寺本史弘監督

寺本氏から映画のチラシが届いた。

予告編「そうして地球はなくなるの?」からの10編から成り立っている。

彼の作品「風の宴」というインドラジャスタン州に在る砂漠の中の小さな村の

ドキュメンタリー作品だ。

この映画を30年程前に主催した事が有る。

チラシと同封に由利さんが亡くなったという知らせが入っていた。

由利さんは以前サンモールでカレー屋をやっていてその後吉祥寺でカレー屋を

やっていると人伝いに聞いた事がある。

インドのマナリからメールが。

インド旅行しているHさんからメールが届きました。

スリナガルからラダックに入り急峻な山道を車で乗り越えマナリに入り

そこからメールが届きました。

僕も50年近く前マナリに2カ月間滞在した時が有る。

偶然町の小さなバザールで知り合いに会い皆で1軒屋を借り住んで居た。

遠くにアルプスの様な山並みが望まれインド平原の人たちと異なり背が高く無く

穏やかな人たちが暮らす町だ。

彼女は昔僕が旅したインド高原のハンピにも行ったり大した行動力だ。

鈴木君来店

学生の頃よく来ていた鈴木君が来店。

今まで沢山の学生と接したがとても思い出深い学生の一人です。

下の名前が確かノブユキだったと思う。

女装大会に共に参加したりして思い出深い学生でした。

残念ながら僕が居ない時に来店した。

先週来た正隆さんと彼の話題が出たばかりだった。

彼は経済学部だと思ったが天文学を研究している中島君と

仲が良かったのを覚えている。

仕事で台湾や香港に行っていたが彼もリタイアしたのだろうか。

岩間さんから懐かしい写真が届く。

カメラマンの岩間さんから昔撮ったスーダンのカルツームの

YHの部屋の中の写真が出て来たと送られて来た。

僕もここに泊まったが部屋の様子は覚えて無い。

このYHは広い庭が有り1月頃だったので気候も良くこの庭で

ゴロゴロしていたのを思い出す。

同じ頃インドネシアから政治的に逃げて来たと云っていた若い

カップルが楽しそうにしていた。

岩間さんは今月に地球の歩き方の取材で7年振りのトルコに行きます。

江戸はアイヌ語!

「日本縦断アイヌ語地名辞典」を読んだ。

そこには北海道、東北だけではなく全国の地名を次々とアイヌ語で解いていく。

例えば江戸はアイヌ語でイトから来て岬を意味しアイヌ語ではエトと同音。

皇居の森は昔江戸崎で前は海だった。

福岡の博多もアイヌ語で解釈する。

そして古朝鮮語との繋がりも指摘する。

他の本でも今の日本語に古朝鮮語に由来する言葉が多いと指摘され驚いた事が有る。

宮城では鳴瀬川は古朝鮮語由来そして何と多賀城もそうだと著者は云っている。

例えば河童は古朝鮮語のガッパから来ていて川という意味だという。

これらを勝手に僕なりに推理するとアイヌ語は元々は縄文の言葉でそれを色濃く残していて

本州は渡来人が次々にやってきて権力を握り縄文語に上書きしていき又古朝鮮語とも

交わったのではないか。

そうなれば辻褄が合う様に思えるが。

果たして説得性が有るかどうかは心元無い。

 

吟醸桃「ゆうぞら」が着く

7月下旬頃注文した桃がやっと届きました。

飯坂在のクラシックカーマニアの客から桃なら一番の押しは

「ゆうぞら」だよと云われていて注文した。

但し「ゆうぞら」は量は少なく採れる時期はお盆過ぎになると

聞いていたがなかなか届かなくやっと8月末日に届いた。

カトウ農園産だがこの農園は有機栽培の酵素農法で作られている様だ。

当店のリンゴジュースもここから購入している。

この農園は以前転勤で福島に行っていたうなちゃんが贔屓にしていて

彼女から教えて貰った。